なぜ今、経営相談が必要なのか

社長の勘と経験は、今も強い武器です。ただ、それだけに頼り続けると、伸びしろを見落とすことがあります。

経験と暗黙知という武器

成功している経営者の経験と暗黙知は、十分に強い武器です。実際、経験と暗黙知だけで大きく成長してきた会社を、私自身、何社も見てきました。

再現性という弱点

ただ、経験と暗黙知に頼った経営には、ひとつ弱点があります。なぜうまくいったのか、なぜうまくいかなかったのかを、他の人に説明しにくいという点です。つまり、再現性が低く、単発の成功になりがちであるということです。金融機関や取引先に説明が必要なときに困ることもあります。さらに、事業承継の場面でも同じような問題があります。社長の頭の中にしかない判断基準は、次の世代に事業を引き継ぐときの障害になることもあります。

MBA経営コンサルティングが行うこと

MBA経営コンサルティングでできることは、その「社長の頭の中にあるもの」を、数字と言葉に抽出する作業です。例えば、決算書を材料に、御社のどこでキャッシュフローが生まれ、どこが非効率なのかを確認します。感覚として分かっていたことを、根拠を持って説明できる形にするのです。

これは、勘や経験を否定するものでは全くありません。社長の勘が正しかったことを裏付け、数字と言語により金融機関、取引先、承継者が読んで理解できる形に整理する作業です。

和歌山の経営相談でよくうかがう悩み

売上は伸びているのに現金が残らない、補助金が切れたときのことを考えると不安になる、後継者に何を引き継げばよいか分からない。こうした悩みは、和歌山の中小企業の経営相談でも、実際によくうかがう内容です。MBA経営コンサルティングは、こうした具体的な悩みに、法務の実装まで含めて対応するサービスです。

まずはスクリーニング・セッションから

御関心があれば、まずはスクリーニング・セッション(30分5500円)で、御社の決算書を拝見しながら、投資に見合うリターンが見込めそうかどうかを一緒に確認するところから始められます。その後、スコープを絞って言語化と改善策の検討を行い、改善が見られれば、スコープを広げていくという使い方をできるのがMBA経営コンサルティングです。はじめから全面コミットを決して強要しません。経営の数値化と言語化、始めてみませんか。

まずは電話で御予約の上、初回の経営相談(スクリーニング・セッション)へ

30分 5500円(税込)

電話番号:073-499-4115

受付時間:平日9:00〜17:00(予約制)