このようなことがあればすぐに弁護士に相談を

事件によっては,直ちに弁護士に相談した方がよい場合もあります。

緊急事件

*事件の例

数多くの法律相談を承ってきた中で,「今来て下さったので,間に合った。」又は「もっと早くに相談に来て下さっていれば,よかったのに。」と思うことが多い事例の一例を示します。

  • 昔に借りたお金について,催促する書類が届いた(相手に電話であれ,何であれ,返事をする前の方がよいです。)
  • 手形や小切手の不渡りを出しそうである,又は出してしまった
  • 売掛先等の,自分にお金を支払うべき人が倒産するかもしれないと思った(間に合わない場合も多いですが,間一髪で適法に回収できることもあります。)
  • 事件・事故発生日,取引日,本来の支払日,最後の話し合いの日,前回の判決確定の日等,特定の日付から,3か月,6か月,1年,2年,3年,5年,10年又は20年が経過しようとしている
  • 子,孫,親,兄弟又は伯父(叔父)・伯母(叔母)が亡くなったと聞いた
  • 家族や知人が逮捕された
  • 警察から呼び出しを受けた
  • 犯罪の被害に遭った(もちろん,警察への申告の後です。)