労働・雇用に関するご相談は和歌山市の弁護士,前畑法律事務所まで!

取扱業務分野 労働事件

労働問題は,会社を辞めるときに問題となりがちです。会社を辞めるにあたってそれまでしてきた残業の対価を求めたいというのは自然な心情でしょう。他方で,そうした心情に心を支配されてしまい,次の就職先にまで引きずるのでは生活の維持が困難になってしまいます。弁護士前畑壮志の前畑法律事務所では,何が相談者様にとってベストかを常に意識して,相談者様の心の不安を取り除くことに全力を注ぎます。場合によっては,元の就業先に対して証拠保全を行うなど,強力な法的措置を講じることもあります。

労働基準法の規定による賃金等の請求権の時効期間は2年間と短いので,ご注意ください。たとえば,残業代の請求を行う場合,請求時から遡って2年前以前の残業代については使用者に時効を援用されると請求できなくなってしまいますので,残業代の請求をしたいという場合や労災補償を求めたいという場合には早めに相談にいらっしゃることをお勧めします。

そのほか,弁護士前畑壮志の前畑法律事務所は従業員又は元従業員の権利が侵害されていると判断される場合には,その方の権利の実現のために全力を尽くします。

他方で,雇用関係が広く社会に浸透し,雇用関係をもとにした企業活動が幅広く行われている今日においては,従業員の個別的な権利侵害を回復するだけでは不十分です。ですので,弁護士前畑壮志の前畑法律事務所は,労働環境の改善に向けて前向きに取り組まれる使用者の方や従業員の方からの言われなきクレームにより企業活動を阻害されてしまっている使用者の方も全力でサポートさせていただきたいと考えています。